やちむん(北窯・陶房眞喜屋・工房十鶴・室生窯・コキュ・井口工房)、彩砂の琉球ガラス・木漆工とけし…沖縄のうつわ専門店
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商品詳細

やちむん(北窯)・松田米司さんの7寸皿・いろはシリーズ「い」(輪っかあり)【赤絵・非売品】[kita1301-01]

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[在庫数 1点のみ]
*ショッピングカートの仕様上、「販売価格はお問い合わせください」と
 お問い合わせフォームがついておりますが、
 非売品につき、価格はございませんので、ご了承くださいませ。





今回、初めて描いた「ひらがなシリーズ」

「連続物を描きたいねー」というテーマで
今回、「いろはにほへと+読点」の8枚セットと、
「あ」「い」の2枚セットの
計10枚を作陶されました。

(どれも限定1枚のみの焼成しかなく、
このシリーズは、
当店・Caramelのみ
所有させていただくことができました)

「いろはにほへと+読点」は
「販売せずにセットで所有してほしい」との
工房のご意向がありますので、
非売品ですが、
あまりにも素晴らしいので
掲載することにいたしました。

今後、
取り皿にできるくらいの
小さめのお皿とか
角皿などで
ひらがなシリーズを展開する可能性もあるようです。
(あくまでも可能性ですが…。
「角皿系なら、隅切り皿だと嬉しいです!」と要望はさせていただきました。笑)


名前の頭文字のひらがなを集めて
お誕生日プレゼントや
出産のお祝いに使えるような
お皿ができると嬉しいですねぇ…



松田米司工房の赤絵やちむんとは…

赤い釉薬は低温でしか発色しないため、
赤い色を表現するために、2度焼かれたものです。

一度めの焼成は、緑や飴色の絵付けを施し、登り窯で焼成。
そして、赤色の絵付けで絵を完成した後、低温の電気窯でじっくり焼成。
たいへん手間のかかる工程を経て、生み出されるやちむんなのです。

赤絵の完成までに、
夏窯や秋窯であらかじめ作陶し、登り窯で焼成し…と
準備から完成までに約半年をかけて完成する、
とても手間暇をかけた作品なのです。


「赤絵」はお正月などの祝膳や、ハレの時のお食事に主に使われる、
おめでたく、楽しいうつわで、
年に5回の窯出しの中でも、
松田米司工房の赤絵は
年末のわずか1回のみ。

米司工房ののびやかな筆致と相まって、とても楽しい気分にさせてくれるうつわです。